ベルリン

ベルリンは350万人が暮らすドイツの首都。

1989年に東西を遮る「ベルリンの壁」がなくなり、今やヨーロッパの芸術と文化の発信基地となっている。

通りには世界で最も古い歴史を誇る環境に優しいトラム(路面電車)が走っている。

大都会だが水と緑に満ちた穏やかな街。

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ノーレンドルフ通り

「ノーレンドルフ通り」は第二次大戦ではソ連軍の爆撃を受けたが、戦後は西ベルリンとなって復興を遂げたエリアである「テンペルホーフ=シェーネベルク地区」にある。

以前は「西ベルリン」と呼ばれたエリアで、ノーレンドルフ通りは500メートルほど続く。

街路樹に縁取られ、アパートの間にところどころ店が立ち並ぶ「ノーレンドルフ通り」は地元民たちがのんびりと過ごせる人気のエリアとなっており、「ノーレンドルフ通り沿いに移り住みたい」という希望者がたくさんいる。

築100年の歴史ある建物も数多くある。

ゾフィーエン通り

「ゾフィーエン通り」はかつて東ベルリンだったエリア「ミッテ地区」にあり、個性的なお店が立ち並ぶ人気の通り。

最寄り駅は「ハッケシャー・マルクト駅」。

東ベルリン時代から小さくて美しい散歩道として知られ、当時は陶芸や織物、木工といった工芸品の工房が軒を連ねる手仕事の通りで、今もその名残りが残っている。

「ゾフィーエン通り」には中庭が至るところにある。

チェックポイント・チャーリー

チェックポイント・チャーリーは冷戦時代のシンボルだった国境検問所。

今では観光客が多く集まる観光スポットとなっている。

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