バンクーバー

バンクーバーはカナダ西部のブリティッシュコロンビア州にあるカナダ第三の都市。

「自然と共存する都会」「世界で最も住みやすい街」と言われている。

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ロブソン通り(Robson St)

ロブソン通り(Robson St)はバンクーバーのダウンタウンの中心を東西に横断する通り。

通り沿いには服屋さんやレストラン、カナダ発祥の地元ブランドが軒を連ね、バンクーバーいちの繁華街としていつも多くの人で賑わっている。

ガスタウン(Gas Town)

ガスタウン(Gas Town)はバンクーバー発祥の地。

1867年、イギリス人のジャック・デイトンがこの地に酒場を開いたのがガスタウンの起源。

ジャック・デイトンは「ギャシー・ジャック(Gassy Jack/おしゃべりジャック)」と呼ばれていたので、ガスタウン(Gas Town)という地名になった。

元々は観光客に人気の街だったが、最近ではオシャレなショップが増え、地元住民にも注目のエリアとなっている。

イエールタウン・ドッグ(Yaletown Dock)

ダウンタウンの南にあるイエールタウンにある港。

バンクーバーにある入り江「フォールス・クリーク(False Creek)」周辺の観光ポイントをつなぎ、観光客だけでなく地元の人の足としても利用されている小さな渡し船「アクアバス(Aquabus)」に乗ることができる。

グランビル・アイランド(Granville Island)

グランビル・アイランド(Granville Island)は1970年代まで工場地帯だったが、再開発されて現在は人気スポットになっている。

バンクーバー近郊でとれた生鮮食料品をはじめ、様々な食が並ぶグランビル・アイランド・パブリック・マーケット(Granville Island Public Market)は地元の人にも愛用され、観光客向けにツアーもある。

レイルシュプール・アレイ(Railspur Alley)というエリアには、バンクーバー在住のアーティストの工房やお店が軒を連ねている。

キャピラノ渓谷(Capilano Canyon)

バンクーバー市内から車で約20分ほどの所にある温帯雨林。

豊かな自然に触れることができるアトラクションが人気。

キャピラノ渓谷にかかる吊り橋「キャピラノ・サスペンション・ブリッジ(Capilano Suspension Bridge)」は人気の観光スポット。

キャピラノ・サスペンション・ブリッジは1889年にかけられた吊り橋で、高さ70メートル・長さ137メートルというスリル満点の体験が話題となり、いまやバンクーバーを代表するちょっとしたアトラクションになっている。

高さ30メートルの位置に吊り橋がかけられた「ツリートップ・アドベンチャー(Treetops Adventure)」は、多くの人が土の上を歩くことによって路上が固まってしまい、植物の根の育成を阻害するのを防ぐために作られた。

断崖絶壁に沿うように作られた幅50センチの遊歩道「クリフウォーク(Cliffwalk)」は2011年に完成したアトラクション。まるで宙に浮いているような、空中を歩いているような気分を味わえる。

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